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子育て応援団!ふるーつばすけっとひろば

特定非営利活動法人 フルーツバスケット
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トライやる・ウイーク イン歌敷山中学
トライやる・ウイークってご存知ですか?

阪神・淡路大震災および須磨区における小学生殺傷事件以来、教育の基調を「教える」教育から「育む」教育へと大きく転換し「心の教育」の充実を図るため、体験を通して子どもたちが自ら体得する場や機会を提供し、児童生徒一人一人が自分の生き方を見つけるよう支援することを目的とした地域に学ぶ「トライやる・ウィーク」推進事業を平成10年度から全県下公立中学校2年生を対象に実施してきた。
この事業は、学習の場を学校から地域社会へと移し、学校・家庭・地域社会の三者の密接な連携のもとに、生きる力の育成を図るものとして、兵庫県独自の取組として、文部科学白書にも取り上げられるなど、全国的にも高い評価を受けている




上記にような目的で、学校・家庭・地域社会の連携を深め、思春期の子どもたちの人間形成や社会的自立の支援が行われること更には、子どもたちを中心とした地域コミュニティの構築へと発展していくことなどが期待される部分なのですが。。。どうでしょうね〜〜??

フルーツバスケットではyokkoこと私の子供が中学に入学した8年前よりトライやるの学生さんが勉強に来られているのですが、『同じ年代の子供をもつ親』として、また『受け入れ事業所』としてお互いが充実して一週間になったと思える様にプログラムを考え受け入れています。
(一週間の活動の中で学んでもらいたい事。)
○幼児との関わりを通し一日の流れの中での子供たちの心の動きに気づき、学校生活に持ち帰り、心細くしている仲間、思いを伝える事が出来ない仲間の側に寄り添う心。
○幼児を送迎する父兄との関わりで親の愛情の大きさを感じ自分に置き換え感謝する心
○保育終了後こつこつ行なった作業で出来上がって作品を、目をキラキラ輝かせ心から楽しんで見る幼児の前で発表する事で、達成感を味わう!



中学から連絡があり、『トライやるに来た学生さんが、自分の未来史でフルーツバスケットでの経験をクラス代表で発表する』と連絡があり来賓で聞きに行かせて頂きました。

保育の仕事の難しさ、楽しさ、親への感謝、友人への心の気配りなど、子どもと触れ合って、また保育士さんからの指導やみなさんの関わりをみて、勉強になったと発表されました。

大変なの事業を受けスタッフの皆さんにも、『自分のお子さんも他所でお世話になるんだから〜〜』って仕事を増やし、しんどいな〜〜って思った時もありましたが、やっと頑張りの成果が出て評価に繋がったと、発表を聞きながら胸が暑くなりました


yokko

| yokko | 近隣地域情報 | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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